こんにちは。
カラービジネスコンサルタントの武田みはるです。

今朝、巨人軍の阿部慎之介監督の電撃辞任が報道されました。
昨晩、娘さんに暴力を働いたとのことで
児童相談所から警察に連絡、
即逮捕となったようです。
私は巨人軍のファンでもなければ、
阿部監督のこともよく存じておりませんが、
以前にも球団内で行き過ぎた指導?が
あったのをうっすら記憶しています。
おそらく阿部さんは
言葉でのコミュニケーションが難しく、
伝わらないと感じたときに
いきなり手が出る(暴力)のではないかと…

言葉でのコミュニケーションはとても大事です。
それが苦手という人には
「非言語コミュニケーション」である
色彩
をもっとうまく使ってほしいなと思います。


さて、言葉のコミュニケーションというと
以前からずっと感じていた違和感があります。

パーソナルカラー診断や
カラーコンサルティングを行った時に
お客様が
「おもしろい~」
「勉強になりました」

と言われることです。

一見、喜んでもらえてるように聞こえますが、
わたしは
「あ、この人は全く理解していないな」
「響いていないな」

と痛感します。
というか、痛感を通り越して
怒りを覚えます
私の顔が阿修羅の如きになっていると思います
(人間が出来てないんですが)

具体的に
「この部分が勉強になりました」や
「勉強になったので
 これからこの色を取り入れていきます」
 「色でこんなに変わるんですね」

など言ってもらえると
大変嬉しいのですが、
ただ単に
「わあ~楽しかったあ~
 勉強になりましたーーー」

(アホキャラみたいで悪気満載(笑)
はこちらのテンションが爆下がりになります。

私の器が狭いのだろうと思ってましたが
(それも確かにある)
先日、
若いジュエリー販売員が
「勉強になりましたは、
 相手に失礼やってこと
 分かってほしいわ」
とぼやいていたので、
テンションMaxで共感しました。

相手に感想を言うとき、
去り際に
「○○のところが良かったです」
と具体的にサラッと
言える人間でいようと
日々こころに留めております。

ま、本当につまらないセミナーに当たったときには
「お勉強になりましたあ~~~」と
黒革の手帳(松本清張)の主人公・元子を演じた
武井咲さんのように
これ見よがしに言うのもいいかと(笑)
(あの演技はほんとに凄かった)
器ちいちゃくてすみません<(_ _)>


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

kotonoha




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